まめ太とわたしと夫の日常。

まめ太びより

まめ太のソアホック

ブログ再開熱の冷めないうちに、投稿です。

最近嬉しいのが、まめ太の目の前に手をかざすと、頭を下げて「撫でてくれてもいいよ」をすることです♡
もっと気分のいい時は、手の中に潜り込むんです。

これ、憧れていたんですよ~(*´꒳`*)

まめ太は個人主義的で笑、結構ドライなのですが、こうやって甘えてくれるととってもとっても嬉しいです。

良きに計らえ



あと、夫に捕まると、必ず私に助けを求めるのもかわゆい♡

見とらんと助けんかい



本題です。

まめ太のソアホック、一時は本当にひどくて、かかと部分が赤く腫れてしまいました。

私がちゃんとケアしなかったからだ、と、本当に申し訳なく思い、絶望的な気分でした。


バニーズさんの勧めで、通っていた病院で包帯を巻いてもらうことに


とても嫌がってかわいそうでしたが、包帯を巻いたことで起こる他の影響もなく、かなり良くなりました。


そして、ネットで絶賛されていた方法、足湯に挑戦


タオルを水(うさぎが嫌がらないようにぬるま湯に)で浸して、その上に20分いさせる方法です。

ソアホックは床ずれのようなものだから、血行を良くし、毛が生えるのを促進するのだそうです。

これがとても良くて、症状が改善されて毛も生えていくのがわかりました。

でも、本当に嫌がってかわいそうでした…


ただ、そのうちに足の真ん中あたりの膿瘍が再発してしまい、足湯は中止。


今、この膿瘍痕の腫れのせいで擦れてしまうらしく、ソアホックが広がってしまっています。

足湯のせいでなってしまったのだろうか、今のまめ太に足湯はダメだったのだろうか…と、とても反省しました。


ただ、その代わり、膿瘍があった方の足のかかとソアホックが改善して、毛が生えてきているんです。

やっぱり、足裏に負担がかからなければ、改善されるんだ!と、希望を感じています。

今は、炎症を抑える薬と菌を殺す薬を2種類あげていて、足にも薬を塗り、腫れが引くのを待っています。



ソアホックになってから、トイレの外でおしっこしてしまうことが多くなってきました。
網目が痛かったのでしょうか。

そこで、思い切ってトイレは撤去!

獣医師さんが前に、突起のあるバスマットなら、おしっこやうんちが下に下がるから衛生面でも良いですよ、と言われていたので、この際トイレはなくても良いかなと思ったのです。
(どっちみちトイレ横にしているし…)

こんな感じです。

ケージ

↑牧草を散らかしたので片付けた後

へやんぽ

↑まめ太がじっとしてくれず


ソアホック治療、長期戦ですが、まめ太と根気強く頑張っていきます。
スポンサーサイト
  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]

まめ太の足といろいろ

台風が去って、やっと涼しくなってきましたね。

最近、暑いのか寒いのかよく分からない気候で眠りが浅くて、ちょっとバテ気味です。。

まめ太はというと、体は元気いっぱいなのですが…
実はソアホックが急に進行してしまって(;_;)
足裏からの出血を2回ほど繰り返しているんです。

病院でもらった薬をつけて様子を見ているのですが、心配です。

へやんぽの絨毯が固かったかなとか、フローリングが好きだからとフローリングスペースを確保しすぎたなとか、いろいろと反省があります。

最近へやんぽは控えめにしていましたが、今から、足裏に優しい素材を探しに行きます。

まめ太は毎朝、私の周りをダッシュするのが日課ですが、その時に、足をザザザーッと擦るんです。

それが良くなかったのかなぁと思っています。

それと、数日前に発見したのが、ケージの中で勢いよく足を投げてお休みポーズを取った瞬間に出血した時がありました。

ビクッとなって足を舐め始めたのですが、その時に当たったのが、周りの柵か、まめ太が掘って出てきた下の網だったんです。

これは、ケージの中で余裕を持って足を伸ばせるように配置を変えなければ!と思い、下に置いた牧草入れの位置を変えてみました。

それと、下の網が出てこないように、敷いているマットを固定してみています。

前はこんな感じで牧草入れでマットを掘らないように邪魔していましたが、ちょっと狭そう…

(こうやって目をつぶって寝るようになりました♡)

今は、牧草入れを手前に変更しています。

幸いなことに、普通に歩け、かばっている様子はありません。
ご飯も食べ、元気です。

早く良くなりますように!!



話は変わって、少し前に、牧草やペレットを入れるために、3COINSでかわいいのを買ったんです♡

おや


これは調査の必要がありますね


ほう


ほほう


中はどうなっているのかな、と


居心地よし!!

でも、あなたの家ではないからね。


かわいいものを買うと、家が明るくなって良いですね♡


また話は変わって、少し前にまめ太が変な座り方をしていたんです。


蛙?

そして、お尻を撫でると…

ばーん


足開きすぎよ♡

足が痛いから?と少し心配しましたが、どうやらそうでもなく、すぐにいつもの様子に戻りました(o^^o)


とにかく、眠いんです。

  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]

まめ太のあし

桜も満開、菜の花もきれいに咲いて、春本番ですね!
お花見の楽しい話題はまたの投稿にとっておいて、またしても、まめ太に膿瘍ができてしまったお話です(;_;)

前回の投稿で、まめ太の脚にマメのようなものができたと書きましたが、その後それが膿瘍になってしまいました…

進行が早くて驚いたのですが、あっという間に白い膿ができてしまい、しかも掻いたのかそれが潰れてしまい、病院へ駆け込みました。

いつもの病院へ行くと、膿瘍でしょうね、と言われ、先生が指で押すと、膿がにゅ、と出てきました。(嫌な表現すみません…)

ただ、その病院ではやはり積極的な治療はできないとのことだったので、すぐに熊本のうさぎ病院へ連れて行きました。


今回は私は助手席で、振り返ればすぐそこにまめ太が(^^)

母ちゃんみっけた


私は振り返りすぎて車酔いしました_| ̄|○


熊本の先生に診ていただいたところ、症状は軽いので、今日は膿をか出して、しばらく抗生剤を飲んで脚を消毒すれば治るでしょうとのことでした。
良かった(>_<)

脚の内側だから、トイレにずっと座るクセがあると、その時に網目にすれてできてしまうことがあるそう。しっかり観察して、どこに原因があるのかを突き止めてください、と言われました。


まめ太はトイレに座るクセはないのですが、ケージの床は網です。
これが原因か?ということで、先生からオススメされたマットを買ってみました。



この突起を食べてしまわないか心配でしたが、様子を見ていたところ、大丈夫なようです(*^^*)

はじめは警戒していましたが、すぐにくつろいでくれるようになりました。




ただ、一昨日くらいから、これは掘れる!と思ったようで・・・

どりゃーーー


どりゃどりゃーー


上手に掘ったよ!


穴掘りにハマってしまいました∑(゚Д゚)

でも、これはなぜか、ケージの扉を開放してへやんぽする時にしかしないようで、ケージの中で留守番しているときはいい子にしています。


毎日、りんごジュースで溶いた薬をあげたり、脚を消毒したりするのですが、まめ太はとにかく嫌がって暴れます。


↑いろいろやられてスネるまめ太

膿を爪で押してなるべく出すように言われましたが、うまく行かないまま傷もふさがりつつあるので、再発が心配です。

来週また熊本へ行くので、良くなっていれば良いのですが…


ところで、前回買っていた絨毯、すっかりお気に入りです。


たびたびコテンコテンしています。

ただ、うさ奈さんのおっしゃる通り、この上でばっかりおしっこをするようになってしまいました(;_;)
毎日大変ですが、もう、この絨毯をトイレと考えることにしました(-_-)

ケージの中のマットと一緒に、毎日洗っています☆



ところで、最近、夫がダイエットのためにサウナスーツを着てwiiフィットをしています。

まめ太はそれがとても気になるようで、たびたび邪魔しにやって来ます。

なになに


なにやってんですか



その光景があまりに微笑ましくて、最近の私の幸せのひとつです(。-_-。)
  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:8
  4. [ edit ]

一安心

昨日、まめ太のアゴ下を見ると、傷が綺麗にふさがっていました。
動物の治癒能力ってすごいんだなぁ、と感動。

今日、病院に行って見てもらったところ、膿の種も無く、良好だそう。
これから2週間、抗生剤をあげ続けて、また膿が発生しなければ完治です、と言われました。
今日、膿の種が見つかったらまた切開しなければならなかったので、無くなってホッとしました。

ただ、膿瘍は出しきるのが難しく、また繰り返すかもしれないので、注意して見ていくようにします。

まめ太、良く頑張ったねぇ

お外が気になるね。


ところで、うさぎの大好きな葛の葉ですが、その花が秋の七草のひとつです。

そんなことより、うまー

夏よりちょっとかたくなった?
寝ながらも食べます。

え?


たくさん食べて、寒い冬に備えようね。

  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:8
  4. [ edit ]

まめ太、一大事

大変ご無沙汰しております。

ブログを更新しなかったのは、ただただ私が怠けていただけです

が、先々週、まめ太のアゴ下が腫れているのに気づき、病院へ連れて行くことになってしまったのです

結果から言うと、膿瘍でした。
今日、熊本まで行き、無事に摘出してもらうことができました。
今は、いつもよりちょっと元気ないですが、チモシーをモリモリ食べています(*^^*)

自分の備忘録として、長いですが、今回の経過を書きます。
ところどころ、かわいいまめ太を載せているので、そこだけ見てください(^^)



先々週まで、私たち夫婦は、イタリア旅行に行っていました。
夫の会社が、年齢の節目ごとにアニバーサリー休暇をくれ、それを利用したんです。

いつものバニーズサンクチュアリにまめ太を預け、長い休みから帰ってきた時、たまたま、まめ太のアゴ下に手が触れて、違和感を感じました。
その時は何か尖ったものがある?という感じがして、もう一度さわってみると、なんだかポコっと腫れているような気がしたのです。

そしてその夜、もう一度触ってみると、これは明らかに腫れている!というくらいに膨らんでいました。(と感じただけか、実際に大きくなっていたかは不明です)

急いで行きつけのうさぎ屋さん、バニーズサンクチュアリに電話して相談し、数日後の土曜日、いつもの病院に連れて行くことに。
(祝日だったので、祝日でも空いている病院を探さないといけないかと思いましたが、そこまでの緊急ではないとのこと。
腫れもそれ以上大きくなることもなく、土曜日まで待つことができました。)

しかもその後、腫れた部分のすぐ下の毛をむしっているところを発見。
どうしようもできず、みるみるうちにハゲてしまいました。

この毛むしりについては、イタリア旅行で放っておいたせいなのか、腫れが気になるせいなのか、または両方か、わかりませんでした。
でも、強いストレスを感じているまめ太がかわいそうで、申し訳なくて仕方がありませんでした。

病院に連れて行くと、膿瘍では、とのことでしたが、そう断定するにも、切開して出すにも、うちでは設備が足りない、と言われてしまいました。

まずは、抗生剤で様子を見て、それでも腫れが引かなければ、もっと専門的な病院へ行くことをお勧めされました。

それから一週間、なんとかして抗生剤と消炎剤を与え続けましたが、腫れは引かず。
もう一度病院に行き、診ていただきましたが、やはり腫れは引いていない、という診断になりました。
ここの先生、とても良い方で、投げ出すような言い方でごめんなさいね、と、何度も謝ってくださいました。

そして今日、こうなったら遠くてもちゃんとしたところに、と思い、お隣の熊本まで足を運びました。

道中のまめ太


くつろいでいるのに、高速道路はたびたび小さな段差があるので、びっくりして起きてしまいます。
それでも、くつろぎ体勢になろうと、落ち着く位置を探すのでした(^_^;)


熊本の先生、ちょうど、エキゾチックアニマルの獣医学雑誌に、歯が原因の病気特集で膿瘍のことを書かれたばかりだったそう。
その雑誌を開いて、丁寧に解説してくださいました。

うさぎの膿は固まってしまうようで、症状としてはまめ太は、その膿がまだ骨に固定されていない初期の段階だと診断されました。
進行すると骨とくっついて、溶かしてしまうのだそうです。
こんな場所、良く見つけましたね、と言われましたが、あの時偶然アゴに手が触れて本当に良かったです。

血液検査もレントゲンも問題なく、歯も正常だったので、傷口からばい菌が入ったのでは?とのことでした。

確かに、初めに手に触れた尖った感触は、傷口が固まっていた部分だったんじゃないかと思えてきました。
その時は毛があったので見えませんでしたが、毛をむしってしまってからは、傷ができているのが見えていたんです。

それにしても、看護師さんと獣医さん、まめ太は暴れる方だと伝えると、背中の皮を縦につまむような感じでいとも簡単に持ち上げ、ひっくり返し、簡単に診察が終わりました。

背中の皮をつかむ所を、私がビックリして見ているので、暴れる子用の対応をしています、と教えられました。
あんなやり方初めてで、私もまめ太もびっくり(°_°)
本当にうさぎの扱いに慣れているのだと、安心しました。

処置の方法としては、麻酔をして切開し、丸ごと取ってしまうという方法と、麻酔をせずに切り、掘り出す(絞り出す)方法と二通り言われました。
固い膿なので、注射器では抽出できないのだそうです。
二通りの切開の仕方はそれぞれ違うようですが、言われた用語が難しくて覚えられませんでした…

どちらがよりリスクが少ないか聞きましたが、一概には言えないそうです。
丸ごと取っても再発のリスクはあるし、何より麻酔をして大掛かりな手術になってしまう。
麻酔をせずに切る方法も、細胞が怒って急激に腫れてしまい、結局手術をすることになるかもしれない。
でも、やってみないと分からないのだそうです。

獣医さんは麻酔をせずに切ってよいのでは、と言われ、私も夫も、獣医さんの腕とまめ太の強さを信じ、そうしてもらうことにしました。


数時間預けて無事に処置も終わり、取れた膿も見せてもらいましたが、案外小さなものでした。

痛み止めと抗生剤、消毒液をもらい、車に戻りました。

もう、頑張ったまめ太を撫で、褒めちぎりました。
すぐに牧草も食べ始め、一安心です。

こんな風にリラックスしたり、


外の不思議な世界を眺めたり、


だいたいはいつも通りでほっとしたのでした。

家に帰ってキャリーから出すと、嬉しそうに走り、定位置へ。
その姿が、いつも以上にかわいかったです。

でもケージに入れた後、アゴが気になるみたいで、勢いよく足で掻いてしまったんです。
血が出て、私は真っ青。

すぐに、もらった消毒液をかけましたが、それが気になってまた掻いて・・・
次に、痛み止めをあげるのですが、もう、嫌がって嫌がって。
最後は二人がかりで、無理矢理あげました。

まめ太の、欲しくありません!!

↑ごめん、二人で笑ってしまったよ(笑)

ちなみに、痛み止めは液体、抗生剤は粉で、どちらも、シリンジであげます。
抗生剤をあげるために、100%ジュースも買いました。
まめ太はりんごが好きなのでりんごを買おうと思ったのですが、オレンジジュースも良いんじゃないかという、オレンジジュース好きの夫の主張により、両方買いました(笑)
抗生剤は、病院で打ってもらっているため、今日頑張ってあげます。

その後も、まめ太は何度もアゴを掻いてしまって
先生は、大きく切ってはいないので、カラーは必要ないと言われたのですが、心配になり、今朝電話をしました。

看護師さんが出られ、あまりに掻いてしまうようなら、カラーが必要かもと言われましたが、熊本にすぐ行けるわけでなく、今晩の様子を見ることに。

すると、夜、ありがたいことに院長さんからお電話くださり、様子を聞いてくださいました。
まだ家に着いていなかったので今朝の状況を説明し、まだ少し腫れているように見えるが、昨晩よりは良くなっていたこと、血が出たのは切ったところでなく、初めに怪我していたところだと伝えました。

先生は、切ったのは5mmくらいなので、掻いてそこから菌が入ってしまうことは、恐らくはないだろう、菌は完全には除去しきれないので、血と一緒に悪いものが外に出るのはかえって良いことだと教えてくださいました。
それと、消毒液が気になって掻く子もいる、と言われ、吹きかけた後にティッシュでならすとよいとも言われました。

細胞が怒るとしても1週間後くらいとのことなので、今は様子を見るしかないのだそうです。
心配しすぎても仕方がないなぁと思い、とりあえず、安心しました。

今朝は、3時くらいに、まめ太のアゴが悪化した夢を見て飛び起き、思わず様子を見に行きました。
昨夜の通り、大丈夫だったのですが、私がこんなに気にし過ぎたら、良くならないですよね。

バニーズサンクチュアリのパパさんに良く言われる、飼い主が不安だと、うさぎにまで不安が移ってしまうからね、という言葉を反芻して、まめ太は大丈夫よ!と元気づけてあげないとなぁと思います(*^^*)

まめ太、昨日よりも良く食べていますし、私はシリンジで痛み止めや抗生剤をささっとあげられるよう、頑張ります!

本当に長くなりましたが、また進捗報告します。

最後に、今日のかわいいまめ太です♡
ペレットをあげようとケージを開けたら、大冒険に出かけたので、思わず撮ってしまいました

  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY »

« 2017 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR



.